ぼんやりとした中で

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2006.04.30 Sunday | - | - | -
風の谷のナウシカ
風の谷のナウシカ

今日の金曜ロードショーは素晴らしかったです。
やはり「風の谷のナウシカ」は最高ですね!
ちゃんと見るのは、多分中学の時以来だと思うのですが、ちょっとづつ見方が変わってきているのが自分でも分かります。
昔は全然気にならなかったクアトロの境遇とか、風の谷の子供の数とか。
中学のころは今ほど映画を見てなかったとゆうか、余り映画の内容を真剣に考えてなかったのでしょう。きっと。
そんな私でも家にあったのでナウシカの原作漫画は読破しているのです。
映画と漫画の余りのギャップに驚いた記憶があります。

久しぶりにナウシカの漫画が読みたくなってきました。
ネットカフェに今から行こうかかなり悩みます。
以前あったのですが、弟がいつの間にか売ってしまったようで探しているのですが全く見つかりません。
まったく、何てことを!
2006.02.04 Saturday | 映画 | comments(2) | trackbacks(10)
裏ピーナッツ!!
裏ピーナッツ裏ピーナッツ
お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村さん初監督作品『ピーナッツ』のメイキングDVDです。昨年9月に惜しまれつつも終了した伝説のお笑い番組「内村プロデュース」のメモリアルムービーとも言える『ピーナッツ』の魅力がぎゅっとつまった、ファンには堪らない一本。公式HP


本編が公開される前にメイキングが出る、とゆう所がいかにも内Pらしいですよね。
発売は昨日だったのですが、私は1ヶ月も前にAmazonで予約していたにも関わらず今日来ました。おかしいな。なんでかな。しかしいいのです。来ればいいんです。例えそれが夜の7時だろうとも。
いやいやいや!!早速見ましたよ。週末にゆっくり見ようと思ったのですが、やはり見らずにはいられませんでした。
冒頭はサークルのホームビデオのようなノリで、それがかえってメイキングらしかったです。
出演者の皆さんの暖かい人柄が前面に出てました。相変わらずふかわさんは「イラっと」させる存在なのか、溺愛されたいじめられっ子として可愛がられていました。

まだ発売直後なので詳しい内容はこれ以上控えますが、ここで一つだけウンナンタイムのリスナーとして嬉しいことが!
ウンナンタイムでも度々議題に上がっていた「ウッチャンナンチャンの文字をどこかに入れろ」の話題が、メイキングでもちょっと出てました。
そして「スクリーンでも確認できない駅員役」の出川さんも、本編での影の薄さを挽回する勢いで出てましたよ。
これはリスナーとしてはホクホクでした。
特に「クレジットにウッチャンナンチャンを入れろ」の話題は、南原さんがしきりにアピールしてましたからね。
駄々をごねる南原さんの要求がどんどんエスカレートするのが聞いていて面白かったです。

私の住んでいる地域では本編が映画館にかからないので、せめてメイキングだけでもと思い買ったのですが、もう買って大正解です!
見ることが出来てホントに良かったと思います。
本編は「がんばれ、ベアーズ!」へのオマージュ的作品だと監督がおっしゃってますが、どんな仕上がりになっているのかとても楽しみです。…と言っても見れないのですが。
2006.01.19 Thursday | 映画 | comments(7) | trackbacks(102)
ハリー・ポッター
ハリー・ポッターと賢者の石ハリー・ポッターと賢者の石
主  演:
あらすじ:偉大な魔法使いだった両親をもつ少年ハリーの成長物語第一弾。

世間に遅れること数年、私もようやくポッタリアンとしてデビューを果たしました。最新作の「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」は近日公開とゆうのに、私はとゆうと今頃第一話ですよ。しかも吹き替えです。途中これじゃイカンと思い副音声に挑戦してみたのですが、いかんせん専門用語が多すぎて話の筋すらも追えませんでした。所詮私は流行の最後尾をひた走りに走る負け犬なのでしょうか?

「なるほど〜これが世界で大人気なんだね。」
見終わった私の素直な感想です。
可もなく不可もなくといった所でしょうか。一番気になったのは、魔法学校の先生方が明らかにハリーを贔屓しているのではないかと思える点です。例えば一新入生ハリーの入学に際し、先生自らお出迎えのシーン。
「特待生?」
全くストーリーを知らない私がこう思ったとしても誰が責めることが出来るでしょう。それともこれは周知の事実なのでしょうか?ハリー・ポッターに関する情報が私の中にあまりないため判断に苦しむところです。
SMAPの「世界で一つだけの花」やこの「ハリー・ポッター」が爆発的に売れた原因が少し分かったような気がします。多分私が「コンスタンティン」を見た時の気持ちと一緒のはずです。

明日から3日横浜に出張に行ってきます。とある学会というか展示会に出席するのです。
初めての出張で、ちょっと心細いですが、張り切って行きたいと思います。横浜も初めてなので中華が楽しみです。
迷子にだけはならないよう気をつけなくちゃ…(汗)
2005.11.23 Wednesday | 映画 | comments(2) | trackbacks(5)
マシニスト
マシニストマシニスト
主  演:クリスチャン・ベール
あらすじ:不眠症により精神的不安定になる主人公の周りで次々と起こる不可思議な現象。冷蔵庫に貼られた謎のメモ。誰も知らない謎の男・アイバン。全ての謎が解けるとき、主人公は思いもよらない真実を知る。

何か借りようと思い立って行ったレンタル屋さんで、DVDのパッケージに映っていたクリスチャン・ベールの姿に驚愕し気がつけばレジで会計をしていました。本当はもっと違ったテイストのものを借りようと思っていたのですが、人生何があるか分かりません。
「ソウ・セッション9(ナイン)を超えるサスペンス」
DVDの裏に書かれていた紹介文もまた私の期待を膨らませます。ソウ・セッション9両方見ましたが、どちらも本編ではなく、セッション9は特典映像でチラッと映った仮面が、ソウは作中に出てきた人形が最も怖かったです。見た後しばらくトラウマになりました。
予定外ではありますが、借りてきてしまってはマシニストを見ないわけにはいきません。俗に言うジャケ買いならぬジャケ借りですが、思ったより面白いストーリー展開でした。しかし、アッと驚くほどではなくむしろ似ている映画を思い出すのに必死になったというのが正直な感想です。似ているといっても、マシニストはカルト・ミステリー、もう一方はアクションなので全くジャンルは違うのですが、物語のキーとなる謎の真相が似ているため、ラストが何となく予想できてしまいいまいち盛り上がりに欠けるように思えます。もちろんこれは私の独断的な感想であり、この作品を支持する方も多くいらっしゃるだろうと思います。
不眠症に苦しむ主人公トレバーの身に次々と起こる不思議な現象。それに折り重なるように映し出される彼の孤独。それを癒してくれる二人の女性。三つの離れた点が、ラストに向けて徐々に線で結ばれていく過程が丁寧に描かれており、映画としてとても完成度の高い出来だったと思います。私も謎の男・アイバンの正体が分かるまではピンと緊張の糸が張りっぱなしだったのですが、話が読めた段階で、ふと糸が切れてしまったのです。それさえなければきっと怒涛のラストを迎えられたことでしょう。それが残念です。
クリスチャン・ベールの演技は相変わらずすばらしかったです。空港のウェイトレスに笑いかける穏やかな表情。
「あ、やっぱりクリスチャン・ベールだ」
それまで皮と骨の彼がクリスチャン・ベールにどうしても見えなかったのですが、その表情を見るとクリスチャン・ベール以外の何者でもないと確信しました。
2005.11.22 Tuesday | 映画 | comments(3) | trackbacks(14)
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